先週、ピンクピルボックスへ行った帰りがけに「デポビーチパーク (depot beach park)」へ寄りました。
デポビーチでは、今まで存在に気づかなかったピルボックスを初めて発見できましたのでそれも紹介します。
ビーチの様子
ビーチは南北にとても長く、その距離は約1.6マイルです。

ピンクピルボックスから見えていたこの長いビーチがデポビーチです。
広いビーチですが、人はほとんどいません。

華やかな人で賑わうワイキキビーチとはまた違った良さがあります。
犬の散歩をしている人がいたので、一緒に写真を。笑

ピルボックス発見!
ピルボックスは、第二次世界大戦中に敵の接近を監視するために作った「トーチカ」のことです。
敵の接近を監視するため、海岸線の見晴らしの良い場所にあります。
観光客にも人気のラニカイピルボックストレイルや、ピースピルボックスなど聞いたことがある人も多いと思います。
通常、海辺の山や丘の上にあることの多いピルボックスがなんと、このデポビーチにありました!

砂が増えているのか、敵から目立たないように埋まるように作ったのかわかりませんが、半分砂に埋まっています。
場所はナナクリの町のマクドナルド正面のあたりです。

ピルボックスは横並ぶに2つ、灰色と水色のものがありました。
灰色のピルボックス
こちらは半分以上、砂に埋まってしまっています。

近づいてみると、しっかりと窓はあり、海を見ることができます。

入り口の部分は掘られているため、入ることはできます。

しかし、ここは西海岸で、多くのホームレスがいます。
この中にも住人がいる可能性があるので、覗きませんでした、、、

水色のピルボックス
バスから外をみていたらこのピルボックスがちらっと見えて、
「もしかして、、、ピルボックスでは?」と気づくことができました。
この柄、富士山に登る太陽に見えます。

周りには色々なものが散らかっています。

正面には窓がありますが、コンクリートで蓋がされており、なぜか脚立があります。

入り口にはカーテンがかかっており、なべが置いてあります、、、
そして入り口上にはゾンビの穴(ZOMBIE PIT)と落書きが、、、

これは、住人がいそうでしかない、、、
中が気になりますが、これ以上近づかないでおきました。
その他のピルボックスとは違い、怪しい雰囲気のピルボックスでした。